五味 宏生 on Instagram: "サッカー選手からよく言われることの一つに陸上の走り方を習ってもサッカーに繋がらないのでは、ということです。 私の考えは「教え方次第でサッカーに繋がる走り方にもなるし、繋がらない走り方にもなる」です。 繋がらないな、と思うのは 陸上競技の指導者がよくやるような脚を前で回転させないといけない→ミニハードルを使ったり、スプリントドリルを沢山やって脚のさばき方を学習しよう、というやり方。 これだとサッカーという横の動きや対人にたいして走り方を変えないといけない場面で役に立たない可能性が高い、と思っています。 そうではなく、 骨盤や胸郭、肩甲骨の動き、脊柱の動きがある中で脚とタイミングをあわせて走る、というような方法。 下半身の動きをなんとかしようとして脚そのもののことを考えるのではなく、 背骨はじめ、より上方にある物体の動かし方を変えることでそこと連動した下半身の動きは勝手に変わるもの。 多くの選手達を指導してみて、こっちの方がガラッと走り方が変わるし、横への動き、後方への動きにも転化できる。 もちろん、連動性をだせるだけの体幹部の筋量の有無や操作能力
0:16
五味 宏生 on Instagram: "サッカー選手からよく言われることの一つに陸上の走り方を習ってもサッカーに繋がらないのでは、ということです。 私の考えは「教え方次第でサッカーに繋がる走り方にもなるし、繋がらない走り方にもなる」です。 繋がらないな、と思うのは 陸上競技の指導者がよくやるような脚を前で回転させないといけない→ミニハードルを使ったり、スプリントドリルを沢山やって脚のさばき方を学習しよう、というやり方。 これだとサッカーという横の動きや対人にたいして走り方を変えないといけない場面で役に立たない可能性が高い、と思っています。 そうではなく、 骨盤や胸郭、肩甲骨の動き、脊柱の動きがある中で脚とタイミングをあわせて走る、というような方法。 下半身の動きをなんとかしようとして脚そのもののことを考えるのではなく、 背骨はじめ、より上方にある物体の動かし方を変えることでそこと連動した下半身の動きは勝手に変わるもの。 多くの選手達を指導してみて、こっちの方がガラッと走り方が変わるし、横への動き、後方への動きにも転化できる。 もちろん、連動性をだせるだけの体幹部の筋量の有無や操作能力
Instagramkokigomi
視聴回数: 1.4万 回2 か月前
さらに表示