港区赤坂にある東京スター銀行本店の社食。22日昼、1食530円の日替わり定食や 麻婆 ( マーボー ) ナス丼など4種のメニューが用意され、多くの社員でにぎわっていた。 同行は昨年3月、魅力的なオフィス環境づくりの一環で、 厨房 ( ちゅう ...
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されている地域の観光地では、地元の地理に不案内な人でも、万一の際に安全に避難できるよう備えが進められている。関係者は「来訪者が不安を感じないよう万全を期したい」としている。(稲葉りお、菅崚乃 ...
【読売新聞】 働く障害者への「合理的配慮」が事業主の義務となってから、4月で10年となった。相談を受ける専従スタッフの配置など障害者が働きやすい環境整備が進むが、配慮を巡るトラブルも起きている。(広瀬誠) 「仕事量は多すぎないですか ...
【読売新聞】 米国とイランが合意していた2週間の停戦期間が延長された。米国が戦闘再開を見合わせたのは妥当だが、対イラン協議のめどは立たず、手詰まり感は否めない。 両国は不毛な駆け引きをやめ、ホルムズ海峡の封鎖を解いたうえで、交渉を通 ...
悩み多き若い世代をサポートしようと、徳島県こども未来部が二つのポータルサイトを新設し、情報発信を強めている。子ども・若者向けの県の取り組みを周知する一方向の発信で終わらせず、若者のアイデアや困り事を寄せられるよう双方向でつながる ...
【読売新聞】美しい銀色のうろことトロのような味わいから「琵琶湖の宝石」ともいわれるビワマス。滋賀県は今年度から、琵琶湖内のいけすで養殖する実証事業「湖中養殖推進プロジェクト」を本格的に始めた。ビワマスは陸上養殖されているが、需要に応 ...
医師の不足と地域偏在を解消しようと、県は今年度から信州大学病院(松本市)と連携協定を結び、県全体の病院間での医師派遣の調整を始める。信大病院から中核的な病院に医師を派遣する際の補助金制度を設けるほか、両者が共同で派遣を調整する推進 ...
自転車の交通違反に反則金を科す「青切符(交通反則切符)」制度が今月始まった。春の全国交通安全運動期間の6~15日、県内では青切符の交付は67件(暫定値)だった。県警は街頭指導などを通じて、自転車利用者に対する制度の周知を図っている。
ブロッコリーが4月、国の指定野菜に追加された。需要の増加が見込まれる中、福井県内では主要産地となる鯖江市の農家は、生産拡大に意欲を燃やしている。一方、人手不足や猛暑といった課題もあり、市は栽培を後押ししようと、支援に動き出した。
【読売新聞】 JR東海は22日、リニア中央新幹線静岡工区に関して、住民説明会を行うと発表した。期間は5月26日~6月20日で、大井川流域の10市町に加え、静岡市でも初開催する。県は、流域自治体の首長らの求めに応じる形で説明会に職員を ...
非行の経験がある中学生は親から暴力を振るわれていたり、経済的に困窮していたりする割合が高いことが、京都大などの調査で分かった。自己申告に基づく国際調査の一環で、警察の犯罪統計や行政機関の調査などに表れにくい実態や傾向を反映している ...
札幌市内などで無免許運転を繰り返したとして、道路交通法違反(無免許運転)に問われた同市西区、会社員若本豊嗣被告(52)の初公判が22日、札幌地裁(西功裁判官)であった。若本被告は起訴事実を認め、検察側は拘禁刑1年6月を求刑し、即日 ...
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