持続可能なモデル構築目指す 15歳、米作り始めました――。今春、高校に進学した鹿児島県霧島市の古川立夏さんは、地域の農家らの協力を得ながら消費者と農業現場をつなぐ活動を始めた。会員を募り、耕作放棄... 記事の続きを読むには、こちらから会員登録(有料 ...
衆院農林水産委員会は22日、家畜伝染病予防法の改正案を全会一致で可決した。新設する豚熱の「選択的殺処分」を巡り、殺処分範囲の緩和による風評被害が起こらないよう、政府に制度の周知を求める付帯決議も採択...
調査会社の帝国データバンクは、2025年度の生花店の市場規模が、2年ぶりに拡大したと発表した。冠婚葬祭の受注は減ったが、イベントでの写真映えする展示や、フラワースタンド(フラスタ)を贈る「推し活」な... 記事の続きを読むには、こちら ...
適切な価格転嫁も JA全中は22日、食料品の消費税減税による農業関係の課題と政府に求める対応策をまとめた。食料品の消費税率が0%に見直された場合、農業者の仕入れ時の税額負担を避けるため、簡易な還付... 記事の続きを読むには、こちらから会員登録(有料)が必要です>> 日本農業新聞公式ウェブサイトの全ての機能をご利用になるには、会員登録が必要です。 メールアドレス、パスワードを入力後、「ログイン」ボ ...
JA全中の神農佳人会長は22日、農水省で鈴木憲和農相と需要に応じた米生産について意見交換した。基本計画に掲げる2030年度の米の生産量818万トンの実現へ、主食用米と非主食用米を含め多様な需要に応じ... 記事の続きを読むには、こちら ...
山口県岩国市のデナリファームは、販路拡大と設備投資による生産性向上の両輪で規模拡大する。代表の平岡誠さん(45)は、スーパーや飲食店向けの販売を経営の軸に、省力化につながる設備投資を進めている。20... 記事の続きを読むには、こちら ...
葬儀や仏花に使う菊類の需要が低迷している。輪菊は4月に入り、平年を下回る展開が続く。小菊は品薄で単価は平年を上回るも、消費量は伸びていない。生産費が高止まりする中、単価が合わず、産地は作付けの転換で ...
シャトレーゼと取引 東北一のイチゴ産地、JA仙台いちご部会は、製菓大手のシャトレーゼ(甲府市)との取引で売上高を伸ばしている。これまで高単価の業務用イチゴはクリスマス向けに限られていたが、同社との ...
解剖学者の養老孟司さん(88)と、養老さんの姿や声を模した人工知能(AI)が3月、東京工科大(東京都八王子市)の客員教授に就任した。大学の担当者は「AIの技術的な先端研究にとどまらず、AIアバター(... 記事の続きを読むには、こちら ...
宮内庁は22日、天皇陛下が29日の「昭和の日」に東京・日本武道館で開催される政府主催の昭和100年記念式典に出席されると発表した。皇后さまも体調に支障がなければ出席する。式は今年が昭和元(1926)... 記事の続きを読むには、こちら ...
JA全農みえは22日、三重県鈴鹿市の茶センターで伊勢茶の初取引を行った。1キロ平均単価は、過去10年で最も高い2万1478円で、昨年の9036円から倍増した。7戸が計19点を出品し、4点が最高価格の... 記事の続きを読むには、こちら ...
【高知・安芸地区】高知県芸西村で、オーストラリア原産の巨大植物「ガイミアリリー」が2年ぶりに開花した。住宅街の農地に突如として出現し、住民らを驚かせている。 「ガイミアリリー」は2~4メートルの草丈と真っ赤な花びらが特徴で、花部分は ...