今回紹介する宇宙画像は、チリのラ・シヤ天文台に設置されたデンマーク1.54m望遠鏡で撮影された、オリオン座の「火炎星雲(NGC ...
スペースXは日本時間2026年4月21日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、アメリカ宇宙軍のGPS III衛星10号機「Hedy Lamarr(ヘディ・ラマー)」を所定の軌道へ投入しました ...
過去最大かつ最高解像度の「3D宇宙地図」が完成!DESI(ダークエネルギー分光装置)が4700万個以上の銀河を観測し、宇宙膨張を加速させる「ダークエネルギー」が時間とともに変化している可能性を示唆しました。宇宙の謎に迫る最新の観測成果を解説します ...
NASA(アメリカ航空宇宙局)とESA(ヨーロッパ宇宙機関)は2026年4月20日付で、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ36周年を記念して、いて座の方向・地球から約5000光年先の散光星雲「三裂星雲」(Trifid Nebula、Messier ...
日本航空宇宙学会は2026年4月16日、大阪大学豊中キャンパスで開催された第57期年会講演会で、第4回「航空宇宙技術遺産」の認定証贈呈式を行いました。
こちらは土星探査機「カッシーニ」が2010年12月21日に狭角カメラ(Narrow-Angle Camera)の可視光フィルターで撮影した、土星の衛星「エンケラドゥス」の画像です。背景には土星本体の縞模様と、ほぼ真横から見た環が広がっています。 【▲ ...
ブルー・オリジンは日本時間2026年4月19日、「ニューグレン」ロケット3回目の打ち上げを実施しました。1段目ブースターの着陸には成功したものの、上段で異常が発生し、ASTの通信衛星「BlueBird ...
スペースXは日本時間2026年4月20日、ファルコン9ロケットでスターリンク衛星25機を所定の低軌道へ打ち上げました。今回のミッションにより、第1段ブースターのランディング成功回数が通算600回という大きな節目を達成しています ...
CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月17日13時10分、酒泉衛星発射センターから「長征4号丙」ロケットを打ち上げ、搭載していた高精度温室効果ガス総合探査衛星を所定の軌道へ投入しました。CASCやCNSA(中国国家航天局)が打ち上げの成 ...
撮影したのは、試験観測に参加した天文学者のAnthony Berdeuさん。4基の望遠鏡から照射されたレーザー、高度90kmの人工星、そして16万光年先のタランチュラ星雲まで、壮大な距離に隔てられた世界を科学が美しく結ぶ様子を捉えた作品となりました。
南半球の澄み渡る夜空に輝く「小マゼラン雲」。チリ北部の天文観測の聖地セロ・パチョンから、約4時間かけて撮影された色鮮やかな画像が公開されました。地球から20万光年先で青く輝く、活発な星形成領域を持つ伴銀河の美しい姿をお届けします ...
穏やかな左側と、星形成が活発で混沌とした右側。ハッブル宇宙望遠鏡が観測した不規則銀河「NGC 4485」の全く異なる2つの顔は、別の銀河との接近によって生まれました。破壊が新たな星々の誕生を導く「創造的破壊」の姿に迫ります ...