思春期に観ていたら、かなりハマっていたかもしれない作品。 後半のセンチメンタルな流れやテーマは理解できるが、途中ほんとに汚くてきつかった。 もっと柔らかい表現にもできたはずだが、あえてそうしなかった点には作り手のこだわりも感じる。
いまいちカタルシスが足りなかった。あーなるほどね、とはなったけど大きな驚きもなく。 でも演者がよかった。ルイケさんはちょっとキャラクター性が見えにくかった(むずかしい役だし)。ああいうキャラがずっと勝ち続ける系の映画なのかと思ったけど ...
ほっこり温かい気持ちになる映画 子ども主役の映画にもれず、涙を誘う 背景の山の風景が美し過ぎる ペルーでスペイン語が使われるているのを当然のように受け入れていた自分が恥ずかしい 言葉は身体の一部で、アイデンティティでもあるのに 子どもは ...
ゴールデングローブ賞やアカデミー賞でも作品賞などいくつなの部門にノミネート。さらにジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞した。 もうその一点で観に行った作品だ。 だからなのか、正直あまり口に合わなかった。 予告編もほぼ観てなかったので ...
友人宮田が受けているセミナーの名がSUPER HAPPY FOREVERと知らされると主人公の佐野は大きく笑う。
ヤコブはインドで孤児たちの支援をしているが、資金難に苦しんでいた。 そんなとき、故国デンマークの大富豪が金を出してもいい、ただし私に会いに来ること、という話が舞い込み、活動を続けたいヤコブに選択の余地はなかった。 半信半疑で帰国 ...
天才ガンマンが銃を撃ちまくる面白いB級アクション。 男が偶然であった襲われた女性を助けようとするが赤ん坊を産んで女性は撃たれて死んでしまう。男は生まれた赤ん坊を守って暴れまくる。最初から最後まで赤ちゃんと付き合うようになった女性を守って走り続ける。
近代社会の、有り余ったエネルギーが空回りしているさまがユーモラスに描かれている なにより、この人工的な美!凝りに凝ったインスタレーションパリ郊外に作った巨大セットを筆頭に恐ろしいぐらいに掛かった製作費に対して、興行的には惨敗とのこと… 映画史に残る名 ...
グリンダとエルファバの2人だけの約束🌹 動物の尊厳を守るため奔走するエルファバ オズの国を守る存在となったグリンダ 自分の信じる道を歩む2人 真実は闇の中にあってもすべてを理解できたことが嬉しい物語 ...
音を失った作曲家として有名になるも、週刊誌によりゴーストライター問題が発覚、聴力に関する疑惑も出たりで、一躍時の人となった佐村河内守氏の、その後の生活を追ったドキュメンタリーだが… 余談だけど、自分自身何度かスポーツや仕事中の怪我で ...
南フランスの自然をバックに、伝説の美しい白馬と、追われる白馬を助けようと奮闘する少年との強い絆を描いた作品 70年以上前に作られたとは思えない、色褪せない美しい映像と世界観がたまらない作品 途中にインサートされる、亀さんや、ウサギさんと ...
山間の小さな村の診療所の医者、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪する。警察が捜査すると、伊野の経歴は偽りで医師ではなかったことが分かる。2か月前、伊野とベテラン看護師の大竹(余貴美子)の元にやって来た研修医の相馬(瑛太)は、村人がいかに伊野を ...