まず、固定された場所(ファイルパス)にあるプレーンテキスト(標準テキスト)を読み込んでワードファイルにし保存するプログラムを作成してみます。 読み込むプレーンテキストは以下の図のようになっています。ファイル名はtemp.txtとしています。
前回は段落処理では表の情報は読み出せないと説明しました。段落はparagraphオブジェクトを使いましたが、表はtableオブジェクトを使います。 表には列と行があります。tableオブジェクトの中にcolumnsとrowsオブジェクトがあり、それぞれ列と行にアクセスでき ...