次世代のWi-Fi規格である「IEEE 802.11bn」、通称「Wi-Fi 8」の策定が進められている。規格の正式制定は2028年を目標としており、早ければ2026年後半にも、ドラフト規格に準拠した製品の登場が見込まれている。
①Wi-Fi規格 Wi-Fiの規格は、「Wi-Fi 7」「Wi-Fi 6」のように、Wi-Fiに数字を組み合わせた形式で呼ばれる。昔はWi-Fiの通信規格を定めたIEEE 802.11nやIEEE 802.11acなどと呼ばれていたが、分かりにくいということで世代を表す数値で表現されるようになった。
Wi-Fi 7、IEEEで言うならIEEE 802.11beであるが、この連載で取り上げたのは、2022年3月にDraft 2.0における動向を紹介したのが最後になっていた。そこから4年弱が経過した現状と、次のWi-Fi 8というかIEEE 802.11bnの現状を、ちょっと紹介したいと思う。 IEEE 802.11be標準 ...
「高性能なWi-Fiルーターは電波が強い」「外付けアンテナだから電波が飛ぶ」「海外仕様だからハイパワー」――。Wi-Fiに関して、こんな話を耳にしたことがあるかもしれない。
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新生活シーズン、わが家の型落ちネット環境を最新のWi-Fi 7に新調しよう!
Photo:小原啓樹Wi-Fi環境の見直しって、住み替えや家具の買い替えと同じくらい大事。春の新生活シーズン、進学や就職でひとり暮らしを始める人はもちろん、引っ越しや家族構成の変化によって、暮らしのスタイルが変わるご家庭も多いことでしょう。ひょっとして、家具の買い替えや住まい選びには余念がないのに、おうちインターネットを支えるWi-Fiルーターに関しては「これまで使っていたのをそのまま使えばいいや ...
3階建ての自宅のWi-Fiルーターを一時的に入れ替えました。新しく導入したのが、Amazon「eero Pro 6E」です。それまで使っていたのはB社のWi-Fiルーターで導入からすでに5年以上が経過していました。 Wi-Fiの通信規格はIEEE802.11aにまで対応しており、専用子機を ...
自宅に固定回線を引いているけれど、Wi-Fiルーターは固定回線を導入した当時のもの、という方によく出会う。なんとなくネットワークの調子が良くないと感じるときはルーターを再起動する、みたいなその場しのぎの対策で使い続けているパターンも結構 ...
特定のスポットでWi-Fiに接続し、多くの場合無料でインターネットが利用できる公衆Wi-Fi。一時は多くの企業が公衆Wi-Fiの整備に動いていたが、最近ではその存在感が大きく低下しつつある。あまり利用していないという人も多いのではないだろうか。
カメラを使わず、自宅の子どもや離れて暮らす家族を見守るデバイス「そっと見守るWi-Fiセンシングプラグ」をサイチが発表。Wi-Fiの信号変化を使って人の動きや在室状況を検知する仕組みで、家庭のコンセントに差すだけで使えます。
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