Appleは、米国時間10月20日にMac OS Xに組み込まれているJavaを更新する「Java for Mac OS X 10.6 Update 3」において、MacにおけるJavaのサポートを近い将来終了する可能性を示唆した。同アップデートは以下のように、これが最後になるかもしれないと警告している。
UPDATEAppleとOracleは米国時間11月12日、これまで長い間Appleが社内プロジェクトとして開発してきた「Java for Mac OS X」をOracleに移管すると発表した。 2010年1月にOracleがSun Microsystemsを買収したことにより、Javaの支配権はJavaサーバソフトウェアなどの製品も取り扱う ...