米Oracle Corporationは13日(現地時間)、「Java SE 7 Update 11」を公開した。本バージョンは、先日公表された“Java”のゼロデイ脆弱性(CVE-2013-0422)を修正する定例外のアップデートとなっており、同社ではすべての“Java”ユーザーに対して本バージョンへ更新 ...
米Oracle Corporationは30日(現地時間)、Java製ソフトの実行に必要なランタイム「Java SE Runtime Environment (JRE)」およびJavaの開発環境「Java SE Development Kit(JDK)」の最新版v7 Update 7を公開した。最新版の主な変更点は、27日から28日にかけてSecuniaや“Japan Vulnerability ...
米Oracleは、Java SEのアップデートとなる「Java SE 7 Update 10」を公開した。 今回のアップデートでは、Windows版のセキュリティ設定機能を強化。Javaのコントロールパネルの「セキュリティ」タブに「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」というチェック ...
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「Java 7」のサポートが4月30日に終了することを受け、ユーザーにバージョンアップを呼び掛ける注意喚起を行った。 Java 7は、4月30日にサポート終了を予定しており、後継バージョンの「Java 8」へのアップデートが ...
2月1日の臨時アップデートで積み残した5件の脆弱性を修正した。危険度が極めて高い脆弱性も含まれる。 » 2013年02月20日 07時58分 公開 [鈴木聖子,ITmedia] 米Oracleは2月19日、Javaの最新版となる「Java 7 Update 15」を公開し、複数の極めて深刻な脆弱性に対処した。
米Oracleは4日、Javaの最新アップデートとなる「Java 7 Update 17」を公開した。 Java 7 Update 17では、2件の脆弱性を修正。このうち1件の脆弱性については、既に攻撃に悪用されていることが確認されており、Oracleでは早急にアップデートを行うよう呼び掛けている。
米Oracleは2月19日、Javaの最新版となる「Java 7 Update 15」を公開し、複数の極めて深刻な脆弱性に対処した。Javaのアップデートは2月1日に臨時公開されたばかりだが、この時に積み残した5件の脆弱性を修正した。 同社のセキュリティ情報によると、19日のパッチ ...