日本新聞協会は23日、加盟する新聞・通信社99社の全社員と役員を対象にした「ジェンダー・多様性に関する意識調査」の結果を公表した。職場での公平性について男女間で認識のギャップがあったほか、特に女性は管理職になるのを避ける傾向が強いなど ...
奈良女子大学の「アジア・ジェンダー文化学研究センター」が3月末で閉鎖になった。約20年間にわたり、ジェンダー分野での若手研究者の育成や他大学との交流など、研究の中心的な役割を担ってきた。お茶の水女子大学と共に国内で2校しかない国立女子大 ...
倉田敬子・国立国会図書館館長は情報学を専門とする研究者でもある。そんな学究肌のリーダーがいま向き合っている最大の課題が図書館のデジタル化だ。この変化の大波に、4811万点超の資料を保管する国内最大の図書館はどう対応するのか。歴代2人目、4年ぶりの女性 ...
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪ではフィギュアスケート「りくりゅう」ペアの活躍が話題をさらった。男女が同じ氷の上で対等に心を合わせて演技する姿に心を奪われた人は多いが、この組織がなかったら、2人の笑顔は見られなかっただろう。今から100年前、わが国の ...
学校の勉強だけではどこか心もとなさを感じる「性」と、これからの時代のコミュニケーションに欠かせない「ジェンダー」。今どき、両者の知識が大切なことはわかっているけれど、保護者として子どもとどう話せばいいのか悩ましいところです。産婦人科医の重見大介さんに ...
bgrass株式会社(本社:東京都渋谷区代表取締役:咸 多栄、以下「当社」)が運営する、女性のためのITキャリア転職サービス『WAKE Career(ウエイクキャリア)』は、『ジェンダーダイバーシティ AWARD 2025(以下「当アワード」)』の受賞企業・認定企業を発表 ...
世界に大きく立ち遅れた政治分野におけるジェンダー平等を実現しようと、市民団体「FIFTYS PROJECT」(能條桃子代表)は、2027年の統一地方選に向け、20~30代の女性や性的マイノリティーの候補者100人の擁立を目指す。選挙活動や政策立案のノ ...
人口減少問題に取り組む「県民会議」が開かれ、2026年度はジェンダーギャップの解消に重点をおいて取り組むことを確認しました。 県民会議は、人口減少の危機意識を共有し、全県で対策に取り組もうと去年9月に設置されたものです。
2026年8月1日、2日開催、表参道ヒルズ スペース オー にて実施/世界大会優勝者ミドリ・モネ来日予定 Miss International Queen JAPAN 本大会は、トランスジェンダー女性のための世界的コンテスト「Miss ...
【ワシントンAFP=時事】米上院では現在、連邦選挙における有権者の投票資格証明を厳格化する「有権者資格保護(SAVEAmericaAct、SAVE)法案」が議論されている。この法案が可決されると、既婚女性やトランスジェンダーの人々にとっては、投票がこ ...
国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)の委員を務める秋月弘子亜細亜大教授(66)は、国際女性デーを前に時事通信のインタビューに応じた。男女平等の度合いを示す「ジェンダー・ギャップ指数」で日本が148カ国中118位に低迷していることを ...
捨てられるはずの“りんご”から作る、サステナブル×ジェンダーレスの新しい化粧品、「APPLE BALM」の開発・一般販売を目指しています。