「BIM利用技術者試験」は、建築業界や建設業界で注目されている「BIM(Building Information Modeling:ビルディング インフォメーション モデリング)」の人材育成の指針・目標となる新たな資格制度として創設されたもので、BIMの技術や知識を体系化し、企業がBIM ...
BIM(Building Information Modeling)の研究・人材育成・普及に力を尽くしている組織、一般社団法人日本BIM協会(本社:東京都渋谷区、代表:崔 峰云)は、2023年10月6日(金)より、新たなBIM資格制度「BIMエンジニアライセンス」をオンラインにて申込受付を開始 ...
間違っている日本のBIMの常識とその弊害 日本のBIMは基本的に技術志向で、BIMソフトウェアの利用方法として、プレゼンテーションや干渉チェックなどのBIMモデルの3次元形状を活用した取り組みは、一定の成果を出している。 しかし、BIMに対して国際規格を ...
BIM/CIM推進に長年携わってきたある建設会社の技術者は、こう嘆く。 2023年4月に直轄事業の業務・工事で始まったBIM/CIM原則適用の件だ。 国交省が初年度に義務付けたのは、3次元モデルの「視覚効果」による活用。
日本の「BIM元年」となった2009年の「BIM元年」から早16年。現在では設計だけでなく製作や施工、さらに維持管理でのデータ連携が進み、ISO 19650が示すようにBIMのI(属性情報)を建設生産プロセス全体で、どうマネジメントするかが重要となっています。
BIM/CIMモデル活用が今後の焦点i-Con2.0のコア技術 国土交通省による直轄事業のBIM/CIM原則適用が2年目に入った。2024年度はi ...
グローバルBIMの矢嶋和美社長は、日本のBIMレベルを引き上げるためにも、オーナーを軸にプロジェクトメンバーが最大の成果を導く「日本版IPD(インテグレーテッド・プロジェクト・デリバリー)」の有効性を強く呼び掛けている。欧米を中心に導入が ...
4回シリーズでお伝えする「中小事業者が取り組むBIM活用新時代」の2回目は、専門工事・専門設計事務所に視点を向ける。構造設計事務所のベクトル・ジャパンは設計全般でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を駆使し、大手建設会社 ...
BIM(Building Information Modeling)を活用することで、効率的にプロジェクトを進められるようになる、といったメリットは、さまざまな場面で見聞きしていると思います。しかし、BIMの導入には初期投資が必要であり、そのコストを負担するのには抵抗がある ...
本連載ではBIM先進国の1つであるアメリカにおいて、今日に至るまでのBIMの導入から活用までの変遷を紹介します。 今回のテーマは「アメリカにおけるBIMの活用状況の概要」です。 BIMの普及 アメリカ建築家協会(AIA)の2020年の企業調査によると、BIMは大 ...