日本政府がメキシコから原油を100万バレル輸入すると合意したことが22日、わかった。7月にも日本に到着する。米イラン衝突で原油輸入の中東依存のリスクが顕在化するなか、中南米に調達先を広げる一歩となる。高市早苗首相がメキシコのシェインバウム大統領と21 ...
【読売新聞】 財務省は21日、昭和への改元から2026年で100年となったことを記念した1000円銀貨を発行すると発表した。銀貨は直径が40ミリ・メートル、重さが31・1グラムで、4万枚を発行する。販売価格は税込み3万4800円。
「うちは100億を目指す」。そう宣言する中小企業が急増している。経済産業省が主導する「100億宣言」制度に2079社が応募した(2025年12月時点)。中小企業約9.4万社の約2%にあたる。製造業が4割を占め、30代社長の宣言率は全体平均の2倍超だ。
日々の生活に欠かせない存在となった100円ショップが、新たなフェーズに突入している。物価高による家計への圧迫が続くなか、消費者の意識はよりシビアになり、単なる「安さ」だけではない価値が求められる時代となった。こうした市場環境の変化を背景に、 ...
財務省は21日、2026年が「昭和元年」から100年にあたることにちなんだ額面1000円の記念銀貨を発行すると発表した。重さ31・1グラムの純銀製で、表面に高度経済成長期を象徴する新幹線や東京タワーに高速道路、裏面には富士山と桜の ...
「意外と、今は品物もいい。昔に比べたら。デザインもすごくかわいくなってますよね」と街の人が評価したのは「100円ショップ」。止まらない物価の高騰により、どこのお店も苦しい中で脅威の粘りを見せている。市場規模は右肩上がりで、3年連続で1兆円超え。しかも ...
国民民主党は22日、大都市の制度として「特別市」の設置を求める提言を発表した。政令指定都市と都道府県による二重行政の解消に向け、人口100万人以上の政令市などが特別市に移行できるとした。自民党と日本維新の会が「副首都」構想の法案骨子をまとめ、対案とし ...
「手取りで100万円を超えました。前職の倍です」 今や友人の中でも一番の稼ぎ頭と自慢をする20代のタクシードライバーだ。SNSには、給与明細のスクリーンショットとともに、札束や高級時計の写真が躍る。かつて「失業者たちの終着駅」と揶揄された ...
【読売新聞】 【ニューヨーク=山本貴徳】米誌タイムは15日、毎年恒例の「世界で最も影響力がある100人」を発表し、日本から高市首相を選んだ。 紹介文を寄せた東京都の小池百合子知事は、高市氏が日本初の女性首相に就任したことを「歴史的な ...