GSユアサは21日、京都市の事業所の日本庭園が、環境省から生物多様性の保全が図られている区域「自然共生サイト」に認定されたと発表した。準絶滅危惧種のクモなど多様な動植物が生息する生態系を維持していることが評価された。庭園の総面積は0.36ヘクタールで、動物76種と植物160種の計236種の生き物が確認されている。準絶滅危惧種のキシノウエトタテグモが生息するほか、アオサギやカルガモなど水鳥も飛来 ...
「SAVE JAPAN プロジェクト」は、各地域のNPO支援センター、環境団体と損保ジャパン、日本NPOセンターとが協働して、開催地域の状況に合わせた生物多様性の保全をめざしたプログラムを実施することで、地域住民の皆さんが環境保全活動に参加する機会を提供しています。
日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞」。今年の受賞者は5団体 日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞」の受賞者を決定。 今年で11回目。日本の自然保護と生物多様性の保全に大きく貢献した ...
公益財団法人日本自然保護協会(理事長:土屋俊幸、以下NACS-J)と一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン(代表理事:三浦務、以下CAJ)は、以下の通り連携協定を締結しました。 一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン ...
日本古来の自然観をもとにした新しい概念「神ブランド」。食を通して自然と人の関係を再定義する取り組みとして展開 自然と共に生きる思想を、ブランドとして表現する。 日本古来の自然観をもとにした新しい概念「神ブランド」が誕生しました。 株式会社NINE ...
自然保護や生物多様性の保全に貢献する個人や団体を表彰する「日本自然保護大賞」の保護実践部門に、公益財団法人「阿蘇グリーンストック」(阿蘇市)が選ばれ、27日に熊本市のホテルで表彰式があった。 同大賞は、公益財団法人日本自然保護協会が2..
NPO法人「日本ホタル再生ねっと」(福井県福井市)は、ホタルが飛び交う環境を保全するために有機農法によるコメづくりに取り組む大野市の団体の支援に乗り出す。福井県に特化したクラウドファンディング(CF)サービス「ミラカナ」で5月31日まで活動費を募って ...
企業が自然資本の保全や回復に対する取り組みを進める上で、金融支援は強力な後押しになる。国も「ネイチャーファイナンス」の指針作りを進めている。事業会社の自然資本に対する取り組みを、投融資の評価に生かしやすくする狙いだ。環境省が開く有識者会議の座長を務め ...
ポータブル電源やクリーンな電力技術を開発するテクノロジー企業EcoFlow Technology Japanが、初の年次イベント「EcoFlow Summit 2026」を開催。電力自給時代のニーズに応える製品やサービス拡充に関する計画などを発表した ...
クマ被害や米騒動のように、自然と人間の関わり方を問う社会問題が増えている。自然を征服する西欧とは違い日本人は自然と調和してきたという言説もあるが、根拠は乏しい。議論の大前提として、日本の自然とは何かをルーツから問い直す必要がある。
アースデーを控えた4月7日、彼はオンラインで初めて日本メディアの取材に応じ、これまでの道のりや、独自の手法で自然界の“見えない世界”を可視化する自身のプロジェクトについて語った。 ヴァルマ氏の数ある代表作の中の1つが、ナショジオ誌のカバーを飾った ...